A SCENE TALK #3

HIMAA
Haruhi Ise

先日リリースされた「A SCENE×HIMAA」。コラボレーションを記念してHIMAA氏と伊勢氏にA SCENEディレクター古家がゆる~くインタビューを敢行!HIMAA氏の生い立ち、デザインについてや商品開発秘話等盛りだくさんでお届けいたします。

Q1  HIMAAさん

古家 まず初めにHIMAAさんの生い立ちや現在に至るまでをお聞きできたらなって思います。

HIMAA どれぐらい遡ったらいいですか?赤ちゃんの時がいいかなまず?

古家 笑

HIMAA 生まれて26歳までは神戸に。神戸生まれ神戸育ちの26歳が、そっから東京に出て約20年過ごして今、高松に引っ越してきて、新しい生活が始まりました。だからざっくり言うと関西・神戸が人生のうちの半分、東京が半分。これから高松って感じです。

古家 神戸の時からもう芸術家を志していた。

HIMAA 芸術家はどうだろう、、、絵を描くのが好きで小学生とか幼稚園とかから描いてはいたんですよ。
大学行くときにデザインの学校に行って本格的にデザインの勉強をして。親が建設業やってるんで大学卒業してから建築士の免許を取るための学校に通って1年半弱ぐらいかかったかな。そこで免許を取得して。僕も何かそのあたりでちょっと進路を迷っていたというか、建築も好きだったから建築の道に行けるようにっていう気持ちもあったんすけど、東京に出て最終的にアートの方に移ったという感じですね。だから元々はそういう感じのスタートでした。

古家 なるほど。

HIMAA 東京では最初イラストで仕事をさせてもらっていて。そういう仕事をやりつつ、自分でも絵とかそういう表現も一方では続けてみて、両方やってました。

古家 確かに今も大きく2軸のイメージがありますよね。

HIMAA そうそう!今もそれを続けている

Q2 VOILLDとの関係

古家 今回はVOILLDキュレーションコラボ第二弾ということですが、遡ると僕がはじめてHIMAAさんとお会いしたのは加賀美さんとコラボイベントを神戸でさせて頂いた時にHIMAAさんが高松から遊びに来て頂いて一緒に昼飯、お茶、晩ごはんしたのが出会いですよね!笑

HIMAA そうそう!

古家 普段のお二人の関わりとか出会いをお聞きできればなと。

HIMAA 伊勢さんに会ったのは、、


伊勢 約10年ぐらいですかね。それこそ加賀美さんにご紹介いただいのが縁ですね。

こんな感じで大きなお仕事させてもらったのは初めてかもしれないですけどね。

古家 そうなんすか?

HIMAA 確かにそうだね。

伊勢 VOILLDのグッズを作って頂いたりとかはしてましたよ。

HIMAA 伊勢さんとこでやるのはすごい良くて、今まで作ったことないものに挑戦したりとかね

伊勢 クッションをつくったりラグ作ったり、結構いろんな事に挑戦させてもらって

HIMAA 普通にただTシャツつくるとかっていうよりかは、もうちょっと踏み込んだものをつくるっていう感じで、そういった意味では伊勢さんは初めてです。

伊勢 嬉しいです。

HIMAA 踏み込んだよね!

伊勢 はい、踏み込みすぎて売れないとかもね、あったんですけど、、

古家 なるほど笑



HIMAA そうなんすよ。笑
自分もわりと売れなきゃいけないみたいな気持ちでやればもちろん方法はあると思うんですけどね。でも自分がこういうのやりたいっていうのを伊勢さんやってくれるのですごいなと思うし、ついつい僕もそれに甘えてね。売れないものばっかりを作り続けてご迷惑をおかけしてます。笑

伊勢 そんな事もありました。笑

古家 今回は、売れてくれるといいですね!

伊勢 そうですね。今回は最終的にちゃんとHIMAAさんの攻めた部分と、A SCENEさんの攻めた部分のバランスが凄く良いカタチでおさまりましたね!

古家 そうですよね本当に。

HIMAA 本当ですよー。そもそも初ですよ、こういうクリアケースにポーチがついたスマホなんて。

伊勢 A SCENEならではのデザインですよね。

Q3 今回のデザイン「SMILE」と「くるくる」について

古家 今回HIMAAさんにデザインしていただいたこの「SMILE」と「くるくる」はどういう意図、イメージでつくって頂けたのかをざっくりお聞かせください。

HIMAA ざっくり!めちゃくちゃざっくり言うとこっちが売れてこっちが売れないみたいな、そういうイメージ。

一同 失笑

伊勢 いやいやいや。売れないって言ったんですけど、攻めたものとみんなが好きなものっていう事です。

古家 「くるくる」ってすごいんですよ。
最初見た時と、今でも僕の中でも全然違う印象になっていて、

伊勢 やっぱ最初ちょっと困惑されてましたよ古家さん。これいいけども、どう受け止めたらいいかなみたいな。

古家 そうだったんすけど。
なんか愛着湧いてくるんですよ。商品ができあがっていく段階でHIMAAさんの中でも変化があって線の細さに調整が入ったり。すごい意識されていたのがこの「くるくる」で、絶妙な調整も数回入ったりとかで、すごくいいアイテムに至りました。

伊勢 今ではね、「SMILE」よりもいいんじゃないかっていう。「くるくる」推しでいきますかなんてね。



古家 すごく洗練されていきましたよね。

HIMAA なんてことないすけど。

古家 なんかこれはスマホケースを扱うブランドだから電話線をあえてやったのかとか。何の記号なのかとか本当に想像をかきたてらますよね。

伊勢 でもやっぱすごいのは線1本でちゃんとHIMAAさんらしさが出てるっていうとこですよね。すごいことだと思う。


HIMAA そう。だからいろんなところで自分らしさを続けていくことで、次の何かに発展するっていうのは感じますよね。

古家 だからHIMAAさんのその継続の中に今回僕たちが交わらせて頂くことで新しいガジェットアクセサリーのカルチャーが生まれたのかなと思います。

伊勢 そうですね!

Q4 コラボアイテム、完成してみてどうでしょうか?

HIMAA いや、もうめちゃくちゃ素晴らしいですよ!

古家 ありがとうございます!嬉しいです!

伊勢 かわいいですよね!

HIMAA めちゃくちゃかわいい。

古家 これリフレクターです。

HIMAA 願いがかなった。

古家 HIMAAさんと話していた時に蓄光とかリフレクターが好きって聞いたので、その瞬間に今回はシルバーベースでいこうと思いました。なので素材感も面白いダイニーマを採用してみました。A SCENEの中でもかなり人気のある素材で。

伊勢 モノトーンなのががやっぱりいいですね。

平山 シンプルでね。

古家 過去一シンプルなアイテムで新鮮です。

HIMAA なんかカラフルな色で組み合わせてっていうのをやると結局他とかぶる気がしてたんだよね。それならもう一色だけ使おうかなっていう感覚が元々あったんです。
紐にリフレクターが入っているという事だよね?

古家 はい。

伊勢 ちょっと質感が違う部分ですね光るのは!

HIMAA 夜試したいですね。

伊勢 試してください。

伊勢 めちゃくちゃいいコレクション

古家 パッケージもね、オリジナルですもんね!

伊勢 A SCENEの初の試みが結構つまっちゃってるコレクションになってますよね。 めちゃくちゃ豪華ですよ。

HIMAA これだけで売れるレベルだね。
最初っからこのスタイルなんですよね。

古家 そうです。僕らのパッケージが基本PVCポーチで、今回特別にこのサイズを作りました。HIMAAスぺです。

伊勢 めちゃくちゃスペシャルですよ。

HIMAA こういう状態で販売されるんだ!こんなに細かいところまで!

Q5 コラボアイテムの中で一番のお気に入りはどれですか?

HIMAA 一番のお気に入り、、、難しい。いや本当にこれ難しい。どっちだろうな両方かも。

伊勢 いやいや。アイテムアイテム!アイテムです。絵柄じゃなくて。

HIMAA アイテムかー。難しい、、PCスリーブ苦労したもんね配置。

古家 何パターン出しましたもんね、苦労はしましたけど、最後HIMAAさんがバチっと答え導いてくれて、これ!ってなりましたよね。やっぱ凄いなってと思いました。

HIMAA あったよね!仕上がりも、もうそのまんまですよね。イメージ通り。
なんかよくあるPCケースとは違う硬い感じが良いね。

伊勢 全部シルバーでよかったですよね本当に。

古家 良かったと思います。生産に入る時も、なんかSMILEのデザインが絶妙にセンターずれていて量産の時に誤差が出て難しいって最初いわれてましたけどなんとかしてくれました。

伊勢 ど真ん中じゃないですよね、鼻の位置とかちょっとしたバランスが絶妙に設定されていて。

古家 はい!その絶妙なバランスをうまく表現できて本当に良かったです。

なので、HIMAAさんの推しアイテムはマルチスリーブですね!

HIMAA はい!あと、これ実はこういうふうにして遊ぶこともできるんです!

伊勢 なるほど。

Q6 作品を生み出すエネルギー

古家 HIMAAさんが作品を生み出される時のエネルギー源はどういったところにありますか?

HIMAA 自分が楽しみたいっていうのが根源にあるんだけど、こんだけ長いことやってたらなかなかそういう楽しみの部分に辿り着けない事も多いんですよ。 でもね、今回はなんかすごい楽しかったですね。元々楽しみにしていたしね!

古家 めちゃくちゃ嬉しいです。

HIMAA 加賀美さんとA SCENEがコラボしていた時に商品を見て、いいなって思ってたから。

古家 ちょうど神戸で開催した加賀美さんとのイベントにもHIMAAさん遊びに来て頂いてましたもんね!みんなで円卓中華ランチしましたね。笑

HIMAA その時に神戸の「DORSIA」へ行ったよね、みんなで。

古家 行かせて頂きました!

HIMAA 今回も撮影が高松の「DORSIA」でできたっていうのもなんかあの時からの繋がりを感じるよね。

古家 めっちゃ感じますね!

Q7 HIMAA BABYが生まれてからの変化

古家 HIMAA BABYがお生まれになって、今回のコラボイメージにも親子で登場して頂きましたが、父になって作品に対するあり方って変わっていったりするのでしょうか?

 HIMAA 今までやってたこととそんなに変わりはないんだけど、なんか細かいところで言うと自分の作品が白黒の線で書いてるのが多いから、あれぐらいのちっちゃい子にとって見やすいっていう事がわかりました。カラーがまだあまり伝わらないんですね最初はまだ。ある程度の幅の黒い線っていうのが認識できて、こういう顔の絵の目の部分に特にパッと反応するんですよ。

古家 なるほど。

HIMAA だから多分こっち(くるくる)よりもこっち(SMILE)の方がすごく認識してくれるんですよね。だから、僕の書いた作品ではないんですけど、例えば、おめんとか骸骨に反応するんですよね。

伊勢 骸骨も反応するんですね。

HIMAA そう。別にちっちゃい子って怖いとかっていう意識がないんで。ただでもなんか人みたいだなって、そういうところで認識するし、伝わるんですよ。だから何か他にいろいろ描いても無視ですよ。笑

何かそういうところの影響もあって今回も「SMILE」をやってみたいなと思ったんです!

古家 いいですね。お子さんとのコミュニケーションとしての意識の中から生まれる作品のようで!撮影の時も反応してましたもんね。

伊勢 してくれてました!嬉しいですね!という事はもう赤ちゃんからおばあちゃんまでが対象のアイテムという事ですね。

Q8 喫茶DORSIAの関係

古家 あとですね、まさに今回撮影させて頂いたこの喫茶「DORSIA」。HIMAAさんと「DORSIA」はどいう関係ですか?

HIMAA DORSIAは僕の後輩福田君から連絡があって、喫茶店やりたいっていうから、お手伝いすることに。神戸が1号店目でオープンして、僕はまだその時は東京に居たんですけどそうこうしてるうちに僕がこっちに引っ越しをしてきて。福田君も神戸に今住んでて香川にも縁があったので、じゃあこっちにも出そうっていう話になって2店舗目ができました。

古家 デザイン全般をHIMAAさんが担当したって事ですよね?

HIMAA ざっくりなんですけどね。内装からメニューまでイメージの部分で携わっています。神戸のお店は元理髪店だった場所をほぼ居抜きみたいな形でやって、だからちょっと一部その雰囲気が残ってるじゃないかな。高松店に関してはせっかくだから1から作るかっていう感じになって。僕さっきも言ったけど建築の免許を持ってるので色々と記憶を蘇らせて。

伊勢 そうでした!

HIMAA そうなんすよ。 言ってももう20何年以上も前の話。 やっぱり細かいことは無理なんで、その時にたまたまこっちで知り合った桜製作所の松村さんという方が助けてくれました。彼はジョージ・ナカシマの椅子とかを作っている会社の家具職人でしてこっちに僕が引っ越してきたタイミングで知り合って、よく飲むようになったその流れで相談してやりましょうよみたいな。あとそこに仏生山温泉を設計された建築家の岡さんも参加してくれてなんかすごいめちゃめちゃ豪華なメンバーで高松のこのお店ができあがりました。

古家 様々な出会いを生むこの喫茶もHIMAAさんの様々な出会いから生まれてるのですね!

伊勢 素晴らしい!HIMAAさんが高松に移住しなければ、そのコミュニティもDORSIA 高松も本当に生まれてないですね。

HIMAA 東京にもしかしたらできてたかもしれないですけどね。笑

古家 それはそう。

伊勢 DORSIA高松はHIMAAさんのおうちも近いですね。

HIMAA そうなんです。

伊勢 HIMAAさん1日3回来てるって噂を聞きましたが。笑 

HIMAA いやいやもう、下手したらもう4回来るかも知れない。笑

伊勢 やめてもらっていいですか。笑

古家 笑

伊勢 それぐらい素敵なお店なのでね。

古家 高松、僕も1回来たことあるんすけどこのエリアにはなかなか来ないっていう気がします。だからこういう場所が機能してわざわざ来てほしいですよね。瀬戸芸もありますし相乗効果で高松がアートで盛り上がるといいですよね。

HIMAA 春から始まりますしね!

伊勢 うん。楽しみです!

Q9 A SCENEにこんなのあったらいいなぁ

古家 HIMAAさんが考えるなんかこんなのあったらいいなっていうA SCENEの新商品何かありますでしょうか?

HIMAA あれじゃないかな。手袋がくっついてるのがいいんじゃない?

古家 手袋!何かあるんすか?その発想のルーツが。

伊勢 はい。 たぶん私とHIMAAさんの唯一高松の思い出、手袋資料館からかインスパイアされたのかなと。

HIMAA それから来てるかどうかわかんないけど今ふと思ったのはスマホケースに手袋がくっついてて、手を入れて温かいし、そのまま持てちゃうっていう。

伊勢 みんなずっとスマホ手に持ってますもんね。

HIMAA そう、もうね手袋がスマホケースになってるって感じ。

古家 手袋型スマホケースですね。

HIMAA そう、だから温かいしASCENEのポケットこれ外れるじゃないすか。だから単体の手袋としても使える。

古家 なるほど。そういうケースですね、パチっと装着する感じの。

HIMAA いいのはね、手袋ってほら滑るじゃないすか。

古家 はい。

HIMAA でもこれだったら、ここをくっつけておけばですね、スマホが落ちない。

伊勢 いいかも、次のAWでぜひ。

古家 AWですね完全に。

伊勢 このサイズのホッカイロも。

HIMAA 最高じゃない。

古家 それちょっと参考にさせてください。ありがとうございます。

伊勢 ありがとうございますじゃないですよ。何を言ってるんですか。笑

Q10 告知コーナー

古家 最後に2025年、お2人のちょっとした動きだったり何かニュースがあればお聞かせください。

HIMAA 高松でゆりっぺ(YURI HASEGAWA)と2人展を「モチーフ」っていう ギャラリーでやります。過去に東京のユトレヒトでも2人展ををしたことがあるんですよ。それも結構前で、久しぶりに「モチーフ」から何か展示してほしいっていう誘いがあったときにゆりっぺ誘ってみたいなと思って。

古家 4月ですか?

HIMAA それは4月です。4月だっけな5月かな?

古家 あとは韓国も?

HIMAA 韓国も4月でしたっけ。それが4月の最初の週にビームスさんのPOP UPイベントでソウルのロッテタワーに行きます。

古家 すごい。今回のコラボアイテムはそのビームスさんでも展開されるので縁を感じます。

HIMAA ね。あとパリで展示会もあります。

古家 パリで! 素晴らしい!

HIMAA それも4月ですね、ちょっと固まってる。

古家 今住んでるこの高松で2人展したりとか、韓国にパリにとすごいグローバル。

伊勢 全部4月にね。笑

HIMAA そう大変です。 ちょっと逆に分散させたかったんですけどできなかった。

古家 ありがとうございます。「VOILLD」さんは?

伊勢 「VOILLD」は、「DORSIA」さんに協賛していただいてる加賀美健さんとやっている「アートでもないこうでもない」というラジオを毎週水曜日にポッドキャストで更新しております。こちらをまずは100回目指してやっております。

HIMAA CMが面白いですよね。

伊勢 「DORSIA」のCMを毎回作らせてもらってるんですよ!

古家 ゲストを意外と招かないですよね。

伊勢 最初は呼ぼうなんて言ってたんですけど、なんか2人のペースができてきちゃってもうめんどくさいなみたいになっちゃって。

HIMAA 40回も続いてるんですね、すごいな!

伊勢 これ今最新が39回目なんで、これが出る頃には50回ぐらいいってるかもしれないですね。頑張って絶賛更新しております。よろしくお願い致します。

古家 今回ルックにもね、加賀美さんの絵本がちょっとだけ出てますので加賀美さんにも宣伝していただいて。笑

HIMAA そうですね。笑

伊勢 していただきましょう!

HIMAA このアートコラボ 第一弾が加賀美さんで第二弾が僕ですよね。第3弾加賀美さん?

伊勢 違いますよ!笑

古家 それもう第4弾HIMAAさんになるじゃないすか。笑

伊勢 そういうくるくるはやらないですね。笑 でも加賀美さんもまたやりたいなって言ってくださってますよ!

古家 嬉しいです!反響も良かったですしね。

伊勢 タイミングが合いましたね!

HIMAA いやでもこれはいろいろ可能性があっていいよね。

伊勢 本当にHIMAAさんとご一緒できて良かったです!

古家 本当にありがとうございました。

平山昌尚
HIMAA

1976年、神戸生まれ。落書きのようなユーモアと独特のタッチを併せもつ絵画やドローイング、斬新なパフォーマンスで注目を集める。ニューヨークやバーゼルのアートブックフェアにも多数出品する。Yvon Lambert (パリ)、Nieves(チューリヒ)、青山ユトレヒト、TALION GALLERY、NADiff a/p/a/r/t、gallery αM、隙間、500m美術館、VOILLDなど、国内外にて 多数の展示も行っている。

VOILLD

2014年中目黒に設立。2023年に五反田に移転。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するラフォーレミュージアムでのアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の企画・運営をはじめ、ホテルや店舗などの施設や個人への作品・アーティストコーディネート、マネジメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。